Binary Diary

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名前がカッコいいだけじゃない!超軽量フレームワークSparkで簡単WEBアプリケーション

どうもこたにんです。

Spark Framework をご存知ですか?

謳い文句はこちら。

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Spark - A micro framework for creating web applications in Kotlin and Java 8 with minimal effort

Spark - 最小限の労力でKotlinとJava 8でWebアプリケーションを作成するためのマイクロフレームワーク

ということなのです。
マイクロフレームワーク、超軽量。
そしてSpark、名前がカッコいい、スパーキング!!

Spark Framework を導入してKotlinちょろっと書くとこうなる。

import spark.Spark.*

fun main(args: Array<String>) {
    get("/", (req, res) -> "Hello Spark!");
}

たったこれだけでWEBサービス完成。
ね?簡単でしょ?カッコいいでしょ?

あとはリファレンスを見ると、結構だいたいのことがわかる。

フレームワークの仕様的に、記法がシンプルであることを言及しています。

Sparks intention is to provide an alternative for Kotlin/Java developers that want to develop their web applications as expressive as possible and with minimal boilerplate.

Sparkの意図は、WEBアプリケーションをできるだけ表現力豊かで最小限の定型句で開発したいKotlin / Java開発者のための代替手段を提供することです。

ですって。
なので本当にドキュメントも読みやすいので、楽にWEBサービス作れちゃう。

ちょろっとしたAPI組んだりWEB作ったり、マイクロサービスにもってこいなのです。
多くのWEB用のテンプレートエンジンもサポートされています。

Views and Templates - Spark Framework: An expressive web framework for Kotlin and Java

  • Velocity
  • Freemarker
  • Mustache
  • Handlebars
  • Jade
  • Thymeleaf
  • Pebble
  • Water
  • jTwig
  • Jinjav
  • Jetbrick

はい。
Sparkの紹介はここまで。

実装方法などは、他の記事探すなりリファレンス読むなりすればすんなりかと。
軽量フレームワークなんだから、軽量記事でのご紹介でした。

名前のカッコよさでフレームワーク選んでもいいじゃない!