Binary Diary

Take Agile で

意識を変えて仕事を変える!タスク管理をする際に意識したい「4D」とは

どうもこたにんです。

仕事をしていると、大なり小なりやること、タスクが発生します。
仕事じゃなくても発生しますね、生きていく上でタスクは発生します。
やることが多くなればなるほどセルフコントロールが難しくもなってきます。
そういったときに、どのようにタスク管理すればベターなのでしょうか。
今回はタスク管理の方法として「4D」というのをご提案します。

タスク管理をする際に意識したい4D

  • Do:やる
  • Don't:やらない
  • Delay:あとでやる
  • Delegate:誰かに振る

という4つのDで「4D」と呼びます。
タスクが合った際に、これら4Dのどれにあたるかを判断します。

Do:やる

やることのうち、すぐにボールが返せるのであれば返しましょう。
そうでなければ Do にタスクを積んだ上で消化しましょう。
Doタスクは、少なくとも自分が消化できる量が積まれておくべきです。

Don't:やらない

やる必要のないタスクであれば速攻ストレージから消し去りましょう
やらないタスクを頭に入れておく必要はないので。
それだけ。

Delay:あとでやる

あとでやるものは、締切を明確にしてタスクとして積みましょう。
その上で、忘れましょう。
今やることが終わってない限り、Delayのものに意識を傾ける必要はないです。

Delegate:誰かに振る

誰かに振ればよいものは、締切を明確にして振りましょう。
このときにどれほどの委譲ができるかは、双方で握っておく必要があります。
それ次第で、自分がトラッキングしておくべきなのかが決まります。
双方が忘れてしまうとダメなので、どちらが覚えておくべきなのかは委譲レベル次第。


これら4つのDを意識することで、自分がやるべきタスクが明瞭になります。
そのときに、どのようなツールを使ってタスク管理をするかは自身の選択で。
ただ、タスク管理をするフレームワークとして、4D を意識してみましょう。

タスク管理が上手になると、ボールを持ちすぎず適切にタスクがこなせていく。
目指せ仕事上手!