Binary Diary

Take Agile で

あなたは片手でいくつまで数えられる?5?10?それ以上?!

どうもこたにんです。

 

とりあえず片手で数えられるだけ数を数えてください

いくつまで数えられましたかね?
というアンケートを実施してみた。
はい、結果どんっ!

 

片手で数えられるのは31以上ある!?

結果を見てびっくりしたかもしれませんが、片手で数えられるのは 5 までではなさそうです。
アンケートに答えてくださった人の実に88%の方々が、10以上数えられるみたいです。
どういうことでしょうかね、ひとつずつ掘り下げてみましょう。
 

「5までしか数えられないじゃん!指5本だよ!?」

という方、全体の12%。
今回のアンケートだとマイノリティです、残念なことに。
しかしそれは間違いなどではなく、人体的に当然の事象です。
1本ずつ指を立てて5まで数える、幼少期から変わらない所作。

マイノリティだからと悪いことはありません。
ただこのアンケートとしてはマイノリティです、残念。
 

「少し考えれば10まで数えられるじゃん」

という方々、全体の14%。
5に対して倍の戦闘力でマウントしたと思いきやまだマイノリティ。
5本指で5まで数えた後、指をたたんでいけば10数えられるよね、ということですかね。
(少し違う手法もあるかもですが)

それでもね、今回のアンケートとしてまだ足りないんです、残念。
 

「エンジニアだろ?31まで数えろよ」

ここから一気に割合が上がります、34%の方、おめでとうございます。
おそらくこれを選んだ方々はエンジニアです。

指を折る・立てる、の2つ、2進数で考えるんですね。
2進数で数えれば、5本指なら2^5-1まで数えられますね。
ひとつひとつの指を1ビットとすれば、数えられます。

例えば19を表現したいとき。
19=16+2+1 なので、小指・人差し指・親指を立てれば良い。
とてもデジタルな思考だと思います、エンジニアらしい。

ちなみにわたしが望んでたのはこの回答がマジョリティになることでした。
 

「さらなる高みへ...」

しかしアンケートでは最多数、40%もの方々が31より多く数えられると。
指一本に1ビット以上の情報量をもたせなければ成り立ちません。

例えば、指を折る・半分折る・立てる、の3つのステータスを持たせてみます。
そうすれば3進数になります、5本指だと3^5-1=242 まで数えられます。
すごいですね。

もっとがんばると、全折り・半折り・ほぼ立て・全立て、みたいにすると。
4進数になり、数えられるのは4^5-1=1023 になります。
す、すごい。

さらにさらに、4進数の場合で、手の向きを上下左右4方向足してみましょう。
そうするとさらに4倍、4^6^1=4095 まで数えられる!!!
これは革新的だ!!!!!

で、そんなに数えてどうするの?

これ、本質。

自分でも何のためにアンケート取ったんだろう、って思ってる。
(ブログのネタにしたかっただけってのはここだけの秘密)