Binary Diary

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「感じ」の違いは客観的に言語化していくこと

どうもこたにんです。

「感じ」の違い

クオリア、という言葉をご存知でしょうか。

簡単に言えば、クオリアとは「感じ」のことである。「イチゴのあの赤い感じ」、「空のあの青々とした感じ」、「二日酔いで頭がズキズキ痛むあの感じ」、「面白い映画を見ている時のワクワクするあの感じ」といった、主観的に体験される様々な質のことである。

クオリア - Wikipedia

といったもの。
感覚というものは人それぞれ違うということを説いた言葉です。
(このWikipedia記事、長いけど良記事なのでおすすめ)

感覚が違うとか、価値観が違うとか、方向性が違うとか。
何か人とすれ違いを感じるときの感じ、それがクオリアの違いです。

人それぞれ感じ方は違うかもしれない

自分が当たり前に感じていること、それはひょっとしたら人と違うのかもしれない。
「赤い」という表現ひとつを取っても、本当に自分と他人の赤は同じと言えるのだろうか。
それは科学的に証明できていても、哲学的には証明のしようがないものです。

感じ方が人それぞれで違うこといつでもどこでも起こりうること。
それを肝に銘じておかないと、何か障害や問題が起こるかもしれない。

客観的に言語化していく

クオリアは客観的に言語化していくことで、多少は共通認識たりえます。

仕事や作業や取り組みなど、ものごとを推し進めていく上で認識が障壁となりそうなとき。
そのときはひたすらに客観的に、誰が見てもわかるように、言語化していく。

クオリア、気にしてこ。