Binary Diary

Take Agile で

弱みは補い補われ

どうもこたにんです。

自分の弱みとどう向き合うか

自分自身を分析するときに、強み・弱み、というのを分類すると思います。
そのときに、弱みというものにどうしてもフォーカスして向き合います。
弱みを克服して、最高のパフォーマンスを出したいと思い込みます。

「人付き合いが苦手」「計画立てて行動できない」「期限を守れない」など。
このような、自分の中の苦手なもの、弱みというものがあるかと思います。
これに対して、どのように向き合えばいいでしょうか。

弱みを克服するのは限界がある

弱みというのは、もっと深堀ると、自分の性質という本質的な部分に行き着きます。
それは人生の中でトラウマになってしまったものなどもあるかもしれません。
弱みと向き合うことはそれだけでストレスを感じてしまいます。

さらにその弱みを克服しようとすること、これはさらにストレスを感じます。
克服できる弱みとそうでない弱みもあります、性質的に変えられないことは難しい。
弱みを克服するにも、どうしても限界はあります。

弱みは補ってもらう

なので弱みというものは、自分でどうにかするよりも他者に補ってもらうがいいです。
そのためには、自分の弱みを理解した上で、他者の強みも知らなければいけません。
弱みは補ってもらうこともひとつの手。

ただそのためには、自分・他者の強みをよく理解しておかなければいけないです。
自分のどんなところを、他者がどう補えるのか。
弱みを掘り下げることよりも、強みを見つける方が幾分かストレスは感じづらいです。

弱みを補ってあげる

自分の弱みを補ってもらうためには、他者に頼らなければいけないです。
逆に考えると、他者の弱みに対して自分の強みで頼ってあげるということになります。
そんな無為の行動は、無償でしてもらうにはそう簡単にはいかないです。

自分の強みを他者に伝えて、他者の弱みを補ってあげる。
それで最高のパフォーマンスとなれば、他者も強みを使って弱みを補うことのよさがわかる。
そのような成功体験、信頼関係があってこその行為。

弱みは公開していく

弱みというのを弱いと感じて、それをどうにかしてパフォーマンスを上げていくのは自分。
ただそれをどうにかする方法として他者がいる。
弱みは公開していくことで、それが実現できる。

できるところから、できる範囲で、弱みを開いていこう。
信頼というのも、そこから培われたりする。