Binary Diary

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エンジニアが「自分探しの旅」をしたくなったら海外じゃなくて国内の勉強会に行けばいいと思う

どうもこたにんです。

「自分探しの旅」

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って、よく聞くじゃないですか。
「自分探しの旅に出ます」って。
それっていつからか、自分探しが目的じゃなくて旅することが目的になっていそうで。
旅の理由付けに「自分探し」を使っている気がします。

と、話したいのはそこではなくて。
この「自分探し」って、旅しなくてもできるんじゃないかな、って。
そう思うんです。
エンジニアはね。
 

エンジニアとしての「自分探し」

エンジニアとして「自分探し」をしたくなるときって、どういうときでしょう。
スキルを身に付けたい、キャリアパスを明瞭にしたい、などあるかもしれません。
エンジニアは専門職で、仕事に求められるスキルは一朝一夕で身に付くものではありません。
スキルを手に入れるには、相応の学習、インプットが必要になります。
 

「旅」をしたいなら勉強会に顔を出してみる

エンジニアとして「自分探しの旅」をしたいなら、勉強会に顔を出すのが良いです。
大前提として、身に付けたいスキルのキーワードはわかっていること。
「WEB」とか「機械学習」とか、あいまいなものでも構いません。
Ruby」とか「Python」とか、より具体化されているとなお良いです。 

そのキーワードで勉強会を探すのです。
connpass内を積極的に検索するのです。
そうすると、旅に必要な目的地がわかるわけです。

勉強会に顔を出してしまえば、あとは簡単。
その勉強会で発信されたことを手に入れて、自分の中に蓄積していく。
その旅の目的地は、本当に自分に必要な場所だったのかどうか、それもわかります。
得るものがなかったらキーワードを変えてみる。
得るものがあったら、続けて参加してみる。

そうやって勉強会に参加して、自分がなりたいすがた、自分に必要なものを見つけていく。
エンジニアの「自分探しの旅」って。
そういうことちゃうんかなあって。

そう思うんです。