Binary Diary

ありのままでいいのかな

話して離して放す。「話す」ことで「離す」ことをして「放す」のです。

どうもこたにんです。

今回は言葉遊びの類です。

「話す」→「離す」→「放す」

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何か仕事やプライベートで心がモヤモヤしたとき。

「ああもう誰でもいいから愚痴聞いてよ!!!」

ってなるときがあります。

誰かに話したい。
ストレス発散の手段のひとつとして挙げる方は多いです。
それは何も間違っていない、とても大事な心のマネジメント手法です。

「話す」ことは「離す」こと

「話す」というのはどういうことか。
それは、自分の事実や感情を、言葉にして誰かに向けることです。
それが相談だろうと愚痴だろうと報告だろうと、言葉にして向けることが「話す」こと。

それの何がどう「離す」につながるのか。

「話す」ことで、自分の感情を、自分自身から「離す」ことができます。
「離す」ことで、感じていた思いを俯瞰して見ることができます。
俯瞰してはじめて、今まで気付けなかったことに気付くことができます。

「離す」という意識を持って「話す」のです。
これが、一歩目。

「話す」ことは「放す」こと

先ほどと同じように。
「話す」ことの何がどう「放す」につながるのか。

これは先の「離す」こととかなり近いことではありますが、明確に区別します。
「話す」ことで「離す」ことをして、そして「放す」のです。
何から放すのかというと、自分の心から放してしまうのです。

「離す」ことで俯瞰できるようになって、気付きを得てから「放す」のです。
心から放たれることで、シンプルにスッキリします。

このスッキリ感を生むことが「放す」ことのゴール。
これが、もう一歩目。

「話す」→「離す」→「放す」

この3ステップの言葉遊びをしました。
言葉遊びではあるけど、マインドとして持っておくことがとても大事。
何において大事なのかというと、自分のマネジメント。
特にアンガーマネジメントに効く手法となります。

話して離して放す。
できないかもしれないけど、やってみよう。


それでは聴いてください、Talk! Talk!


DJ Max Trilogy [MV] Talk! Talk!