Binary Diary

ありのままでいいのかな

成功体験は無意識に強みを目覚めさせる

どうもこたにんです。

イベントを企画することが好きな性格

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何だか、イベントを企画することが好きなのです。
ストレングス・ファインダーも証明してくれています。

  1. 4. 活発性「影響力」「活発性」の資質が高い人は、アイデアを実行に移すことにより結果をもたらします。単に話すだけではなく、いますぐ実行することを望みます。
  2. 5. 着想「戦略的思考力」「着想」の資質が高い人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。見た目には共通点のない現象に、関連性を見出すことができます。


強みの4,5がまさに、イベントを企画すること=アイデアを着想して実行すること、を示しています。

その性格、強みから、半ば無意識的に、いろんなイベントを企画したがります。
直近だとこんなの。


それはもう、楽しいイベントを作り上げるのが大好き。
(来月またオンライン脱出ゲームしようと企画中)

なんでわたしはイベントを企画することが好きになったのだろう。
という回想をしてみようかなと、ふと思いました。

学園祭の実行委員で企画を作り続けた3年間

思えば高専時代。
学園祭の実行委員になり、企画部門という部門に所属しました。
名前の通り、ステージイベントなどを企画する部門。

その部門で3年間、企画を作り続けた。
(3年目は企画部門長として、全てを取り仕切った)

あの3年間が、強い成功体験を生み、自分の強みと昇華したのは確実。
それは確実なんだけど、じゃあなんでそもそも実行委員で企画部門になったんだっけ?

おーい、親友!
思い出させてくれ!!
お前とともに作り続けた学園祭、企画部門になった発端はなんだったっけ!!!

ということで親友にLINEしたところ、学生時代のブログを掘り起こしてくれた。
2459記事もあるブログから、完璧に知りたいことをサルベージしてくれた、さすがだ。

・はじめての電波祭実行委員
クラス全体がまだそこまで打ち解けてない頃に訪れた、最初の全体会。
実行委員の俺たちは3人で「企画部門いってみっか?」と。
この英断で全てが決まった、今後3年間の俺らの学生生活。
ちなみにクラスの係り決めのときのこと、ランダムくじで係りが決めてたとき。
俺が実行委員に立候補した瞬間にクラスの空気が止まったのをよく覚えてるwww

らしい。
電波祭とは、わたしの母校の学園祭の名前です。
一人称が「俺」だし、なんだかすごく若さを感じる。。。
企画部門になったのはその場の何かのノリで、学園祭の実行委員になったのは立候補。
ということがわかった。

すなわち。
わかりたい本質(なぜその部門を選んだのか、なぜ実行委員になったのか)はわからなかった。
さらに掘り起こしても見つからなかったので、ここらへんで遡るのをやめる。

きっかけはわからないが、この3年間が自分のイベント好きを向上させたことは間違いない。
もともと素質がきっとあって、それを引き上げる成功体験をしたのだろう。

性格・強みは成功体験から生まれる

のかもしれないなあと思った。
イベント企画好きな性格は、イベント企画できる強み、それを目覚めさせた成功体験があってこそなのかもしれないなあと思った。

人生で他にもいろんな成功体験はあれど、自分の価値観というか性格に直結するものというのは、その中でも一握り。
もしかしたら学業で優秀な成績を収めた成功体験から、研究者として大成する人もいるかもしれない。
運動会で一等をたくさんとった成功体験から、スポーツ選手を目指す人もいるかもしれない。

そういった人それぞれ、成功体験は無意識に強みを目覚めさせるのかもね。

 

それでは聴いてください。

成功