Binary Diary

ありのままでいいのかな

WEBミーティングのバーチャル背景の最適解を考える

どうもこたにんです。

WEBミーティングのバーチャル背景の最適解を考える

昨今のリモートワークご時世、ZoomなどのWEBミーティングをすることが多くなりました。
それはチームミーティングだけでなく、多くの社員がいる大規模なミーティングもそう。
社外の人との打ち合わせや採用イベント、趣味のコミュニティなんかでもWEBでの通話は多いです。

そんなWEBミーティングですが、ビデオをオンにして通話することがままありますね。
特に、社外の人との打ち合わせだったり、メンバーとの1on1だったりなど。
「顔を見て話す」ことが必要な場面だと、顔を出してビデオ通話することがあります。

そんなビデオ通話で悩むこと。
それは「バーチャル背景」です。

バーチャル背景とは、自分の姿以外の背景に画像や映像を投影する機能のことです。
部屋のようすを写したくない場合にもってこいです。

このバーチャル背景。
場面に応じた使い分けが必要だなあと最近思うわけです。

というわけでここからは、ミーティングをいくつかに分類し、それぞれでどういったバーチャル背景が最適なのかを考えてみます。
あくまでもわたし自身の主観なので、参考にするしないはお任せします。

ケース1:チームミーティング

チームのミーティングは気楽です。
チームに限らず、心理的安全の高い気心知れたメンバーとのミーティングであれば、バーチャル背景の自由度は高いです。
何も気を使うことはなく、好きな画像を背景にしちゃって問題なさそうです。

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なんならむしろ、バーチャル背景を設定しなくてもいいくらいですね。
 

ケース2:チーム外とのミーティング

社内だけどチーム外の人を含めてのミーティングでは少しは気を使いそうです。
心理的安全はそこまで高いというわけではなく、ある程度きちっとしている必要がありそうです。
この場合の最適解は、プレーンな背景もしくは無難なフリー素材です。
取り立てて目を引くわけでもなく、先方に何の感情も抱かせることのない背景。

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チーム外とのミーティングは、ミーティングにかかるコストが高めなので、無駄な雑談が生まれないようにしておくと吉かもしれないです。 

ケース3:社外とのミーティング

これはかなり難しいところです。
社外といっても、見知った会社の場合と見知らぬ会社の場合があります。
見知った会社の場合はチームミーティングのときと同じ意識でよさそうです。
が、見知らぬ会社の場合はかなり気を使った方がよさそうです。
要は「バーチャル背景が名刺がわり」になるわけです。

通常、社外の人とミーティングする場合は、名刺交換から始まります。
名刺交換をして、お互いの所属やロールを確認して、アイスブレイクをします。
名刺交換を軽い雑談のきっかけとして、少し温まってからミーティングがはじまるわけです。
あらかじめメールなどでやりとりをしていても、お互いを改めて認識する場として名刺交換があります。

ビデオ通話だとそれがありません。
なので、ビデオ越しのファーストインプレッションが全てを決めます。
無機質な背景だと何も会話は生まれないし、逆に趣味を露呈するものは会話を生みづらいです。

たとえばどこかに旅行にいったときに撮った写真なんかはとてもいい例です。

「その背景素敵ですね、どちらの風景なんですか?」

「これはですね、、、」

みたいな感じで、軽い雑談のタネになります。

好きな絵画とかにしてもいいかもしれません。
実際にこの背景をもとに「それ何の絵ですか?」とか「バベル素敵ですね!」とか、話のネタになりました。

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アイスブレイクを意識した背景であればかなり良さそうですね。
 

ケース4:何かしらのイベント(新卒採用や勉強会)

自分が会社の人間として社内イベントに顔を出すパターン。
イベントでの登壇や勉強会や交流会など、不特定多数の前で顔を出すとき。
このときは、自分が所属している会社をハッキリと示すことが大事です。
要は「ブランディングを意識したバーチャル背景」である必要があります。

会社名やロゴがあしらわれたものであればよさそうです。

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ただしそこには余計な情報を詰め込みすぎず、あくまでも会社を押し出す程度。
細かな文字とかQRコードなんかを載せたところで画質が荒ければ見えません。
パキッとしたロゴだけでどーん!と攻めるような背景だといいかもしれません。

場面に応じたバーチャル背景を

これらはあくまで主観なので、参考程度に留めておいていただきたいですが。
バーチャル背景を適宜使い分けられると、ワンランク上の上質なビデオ会議ができるかもしれませんね。