Binary Diary

ありのままでいいのかな

共育していく、グロースしていく。(1年ぶり2回目)

どうもこたにんです。

かなり包んで日記チックに書きます。

本日、またひとつの節目を迎えまして。
愛弟子(と一方的に思ってただけかもしれない)が、一斉に巣立った。

関わってから短くて1ヶ月、長くて2年。
いろんな思いでいろんな方策でいろんな感情で。
新しいアクションを試行しながら育んだ愛弟子たち。

が、巣立ちのときになった。

今年はいろんな事情があり、直接顔を見て同じ空間で過ごすことは少なかった。
が、画面越しでも伝わるバイタリティに毎日活力をおすそ分けしてもらい。
情報連携が薄い中、とにかく自走力と実装力高く、取り組んでいる姿を見ていた。

スキルは平準化しつつ、ひとりひとりが持つ個性は受容し尊重する。
そして一体となり、共育していく、グロースしていく。

毎日をひたむきに過ごす姿に感激しつつ、成長していく姿がとても心強く感じて。
想像もしていない場面で「感謝」を伝えられ、こちらこそ圧倒的感謝。
その「感謝」の心はずっと大事に持っていてほしい、Be Integrity。

そして巣立ちを見届けた。

今年はさらに嬉しいことに、昨年育んだメンバーが、今年は育む側として一緒に取り組んでくれた。
わたしが十分に稼働できない中、アジリティ高く、わたしの思い描いていた以上の動きをしてくれた。
これはわたしの賜物ではなく、本人が持っているポテンシャルの賜物。
(そのポテンシャルを引き出せた、という自負もなくはない、ことはないこともない)

1年前では想像もつかなかった彼の姿に、ただただ感動するばかり。
なんだか、上から目線で言うと、後継者が出てきてくれた感じ。
すごく、嬉しい。

そんなこんなで、これからは新しいマインドでお仕事をしていくことになる。
昨年のメンバーは嫌というほど耳にしたこの一言を贈ります。

バリューで返せ。