Binary Diary

ありのままでいいのかな

カラオケに行ったら歌いたい曲リスト

どうもこたにんです。

カラオケに行ったら歌いたい曲リスト

f:id:Kotanin0:20200729203103p:plain

このご時世で、カラオケにとても行きたいけど行きづらくなりました。
お店として対策はされていようと、リスクを考えるとなかなかお店に足を運ぶのは難しいです。

だがしかし。
カラオケがしたい。
歌いたい。

というわけで、記事を書き起こすことでカラオケしたい欲を少しでも発散してみます。

カラオケに行くと、曲を選んで歌います。
そこで選ぶ曲は、状況や心境に応じていくつかの種類に分かれます。
というのを思うままに書き出してみる。
 

外せないし外さない十八番

ひとりだろうと複数だろうと、カラオケに行くと必ず歌いたい曲というのがありますよね。
喉の調子をはかるためのウォームアップとか、大好きなアーティストの大好きな曲とか、みんなが知ってるような曲とか。
そういったものは、外せないし外さない十八番に分類されます。

今時で言うと髭男とかミセスとかあいみょんとか、自分の青春時代でいうとバンプとかポルノとか。
そういった知名度の高いナンバーたちは、十八番リスト入りです。
歌う側も聴く側も、同じテンションで共鳴できるし、良いものです。

どうしても歌いたいあの曲

知名度は度外視して歌いたい曲というのもあるかと思います。
そこまでメジャーではないアーティストの曲、アルバムでしか聴けないような曲。
一昔前の懐メロ、コアな人しか聴かないようなアニソン。
そういった、歌っていない人には伝わらないものの自分としてはどうしても歌いたい、みたいな曲。

わたしで言うところのBiSHとかKREVAとかがその類です。
ポピュラーではないんだけど、でもどうしても好きすぎて歌いたくて仕方がないみたいな。
あとはどんずばで尾崎裕哉のGlory Daysとか。

こういった曲は歌っても、他の人には伝わりづらいです。
ただカラオケというものは、周りと共鳴するばかりではなく、自分自身が楽しむこともとても大切だと思っています。
なので「これ知ってるかな...知らないよな...」とかは気にせず、どうしても歌いたい曲があれば歌ってしまえばよいのです。
 

なんとなく歌ってみたいチャレンジ枠

なんか最近よく耳にするけどちゃんと聴いたことないなあとか、一番はわかるんだけどなあとか、昔よく聴いてたけどいまいち思い出せないなあとか。
全く知らないわけではないけど全部は知らないみたいな、そういった曲ってあるじゃないですか。

たとえばそうだなあ、白日とか、in to the unknown〜ってやつとか、ドルガバの香水がなんとか〜みたいなやつとか。
アーティスト単位というよりはどんずば曲単位ですね。
テレビでよく聴くとかビルボードの上位にいるとか、そんなのでなんとなく頭に残ってるようなそんなことないような、みたいな新曲とかが多いと思います。

でもカラオケにきてるわけだし、なんか新しい曲にチャレンジしたいです。
2番を知らなくてもCメロを知らなくてもいい、音程を知らなくてもリズムを知らなくてもいい。
でもなんか歌ってみたい、ってなるじゃないですか。

いいんですよ、いいんですよ。
あなたが歌いたい曲ならば。
 

なんとなくカラオケ行った気になった

ここまでつらつらと書いてみたら、なんとなくカラオケに行った気になった!
目的は達成できた気がする!