どうもこたにんです。
少し前、世界史の勉強をしておりまして。
その中でよくこんな表現が出てきてたんですよ。
「帝国は繁栄を極めピークを迎え、ここから転落していく」
栄枯盛衰、盛者必衰というやつです。
どんなに繁栄して領土を拡げて力をつけた大帝国でも衰退していくなあと歴史を学びながら思うわけです。
で、ふと。
ピークを迎えたから転落するのか?
転落したからピークが生まれるのか?
どっちなんだろうなあと。
横軸を時間として縦軸を繁栄度合いとした二次元の座標系だとすると、転落しないかぎりそこに極大値は生まれないので、転落したからピークが生まれるとは思う。
ので、転落しない限りピークは存在しない。
少なくとも勃興するときと衰退したときの2つの解を持つ二次関数になるということ。
勃興したときの解と転落した結果の解のふたつを併せ持っているからこそ極値を持つのかな。
奇関数で在りたいものです。