Binary Diary

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進化した技術に触れる

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー3日目。

 

 

進化した技術に触れる、というのはとても良いことです。

進化したことがわかるというのは、以前の状態を知っている証でもあります。

 

トキワの森で捕まえたキャタピーを育てていってバタフリーに進化したのを見届けたからもとがキャタピーだったとわかるのであって、初見でバタフリーを見てもそれ以前の状態がキャタピーだとはわかりません。

なんとなくちょうちょのポケモンがいることしかわからないので、キャタピーと比べたときのすごさを感じないわけです。

 

そういう意味でも進化前を知っておくことはひとつのステータスではあります。

ただ、知っておくことが重要かというとそういうわけでもないとも思います。

進化先をうまく活用できればいいだけの話だし、進化前のことは伝聞であとから知るでも十分です。

 

バタフリーを野生で捕まえるよりもキャタピーから育てたほうが強いというのは、キャタピーから育てたから強いわけではなく、進化に至るまでに努力値が積まれるから強いわけです。

過去からの経験値が強さを左右するわけで、キャタピーを知ってるか知らないかは関係ないわけです。

バタフリーを捕まえて努力値を積めば強さは同じになるというわけです。

 

なので重要なのは「進化した技術に触れる」ことに加えて、その技術を使えるようになるまで使い続けることです。

その技術の努力値を蓄積せよというわけです。

大事なのは「進化」の部分ではなく「触れる」の部分である、というわけです。

 

もっとも、キャタピーバタフリーまで育てる経験値を積める環境、野生のバタフリーが出てくる環境に身を置くことは大前提ですが。

そういう環境がなければある場所に移動するか、経験値が積める状態を作るしかありません。

 

進化した技術に触れること、進化した技術に触れる環境であることが大事だという話でした。