Binary Diary

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ツールの機能のアップデートには追随する

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー4日目。

 

 

新しいツールの導入をすると、そのツールが持つ機能を一通り触ります。

そのタイミングでの最新機能を網羅できるということです。

ただ、ツールは導入してから使うのが当たり前になってくると、普段の業務で利用する機能以外の機能を触る機会がほとんどなくなります。

実はとても新しい機能があったとしてもその機能に巡り合えないかもしれないということです。

 

これって非常にもったいないことで。

 

せっかく新しくなっていても使わない、そもそも新しくなったことに気付けない。

そうすると導入時点の機能のまま使い続けてしまうことになります。

3年前に導入したのであれば、この3年間のアップデートに追随できてないということです。

 

わかりきっていることですが、技術の進化速度はとても早いです。

 

ツールの機能のアップデートには追随し続けなければいけません。

追随する手段はさまざまあります。

アップデートのニュースを拾う、ユーザーの事例を聞く、カンファレンスに出向く。

さまざまな手段でアップデートを拾う、新しい機能の使い方を知ることができます。

 

それを自分自身で全てやる必要もないです。

誰かが情報をキャッチして発信する役割を担ってもいいです、それをアンバサダーと呼んだりします。

そうでなくても、組織全体の情報感度を上げてキャッチから発信までし合える文化を作っても良いです。

いずれにしても、ツールというのは使うだけでなく新しい機能も拾い続けることが大事です。