Binary Diary

誰かに会ったり 話しかけたり 街行く人に優しくね

今年の採用活動を個人的に振り返る

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー7日目。

 

 

今年の採用活動は、すこぶる上手くいった。

とにかく外へ外への発信活動が功を奏したようす。

今年の採用計画はそこそこの人数を集める予定だったのだが、めちゃくちゃ大変だったかというとそんなことはなかった。

 

うまくいった要素はいくつかあるが、とりわけ外部発信が要素の大部分を占めていると思っている。

外への発信というのも、主体的に自らやるものだけでなく、外部の力を借りたものもたくさんあった。

私の立場で私が発信できる内容が、今の市況的にトレンドに近かったり、刺さる層がいがちだったり、供給のシナジーが効いてたように感じる。

本当に今年一年はFindyさんにおんぶに抱っこしてもらって何も返せていない気がする。

 

いろんな採用イベントに出向いたりしても、今の自社の状況が特異すぎて他社と比較されず、採用競争に飲み込まれづらく、結果として刺さる人に刺さり、マッチ度高いままスムーズにコンバージョンするような感じだった。

交流会などで他のWeb系企業だったりエンプラ企業だったりの近しいレイヤーの方々と話してもやはりうちの状況は異質だし、いい意味で文化がユニークであることがよりブルーオーシャン的に活動できた理由なのかなとも思う。

 

来年度に向けて採用活動をはじめたが、今年かかっていたバフは切れているだろうし、今年のようなバフは効きづらくなると思っている。

おんぶに抱っこだった外部発信も、改めて自力でやっていく領分も広がっていくと思っている。

今年度よりは苦戦するかもしれないが、ユニークな活動を引き続きやっていきたいね。