Binary Diary

誰かに会ったり 話しかけたり 街行く人に優しくね

画像生成AIに助けに助けられた1年

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー8日目。

 

 

今年は画像生成AIに助けに助けられた1年だった。

ブログバナーをはじめ、各種ノベルティのためのロゴ制作、プレゼンテーション用の挿絵や図表、コンテンツ制作時のキャラクターなど。

今回のアドベントカレンダーのバナーは全て生成AIに書いてもらっている。

自分が持っていないクリエイティブ側面を、AIがとにかくうまくやってくれた。

おかげで数多発生するイベントのロゴをたくさん作ることができて、イベントの雰囲気づくりや世界観のアップデートなど、より感性に訴えかける動きができるようになった。

 

画像生成のクオリティも日々進化してくれたおかげもある。

少し前までは生成する画像に文字を入れることすら覚束なかったのが、今や誤植もないくらいちゃんとした文字まで挿入できるようになっている。

やはりテクノロジーの進化は早いし、進化してほしいところが進化している。

 

ここからはどんどんマルチモーダルで生成されていくのだろうと思う。

はやく文字・画像・動画・音声がインテグレーションしてほしい。

 

私としては、どういうときにコンテンツを生成してもらうか、生成してくれるコンテンツをどう活用するかをもっと考えること。

コンテンツ生成のハードルが下がってるので、楽に早くたくさんコンテンツ作ってもらえる前提で、その先の活用だね。

イベントが興るたびに毎回ステッカー作る勢いで。