Binary Diary

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2025年のテレワーク環境のアップデート

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー13日目。

 

 

今年一年でテレワーク環境をそこそこアップデートしました。

アップデート内容をいくつか紹介します。

 

椅子

もともとAmazonで売ってた軽めのチェアにしていたのだが、自社製品を買うことにした。

椅子としてはアウトドアチェアのテイストで作られており、テレワークで長時間座るような用途ではなかったかもしれないが、この形状の椅子が好きなのでこれにすることにした。

1年使っていて何の不便もなく座りこなせている。

ただ、つい最近新しい椅子が出たので買う。

 

リングライト

テレワークする上でリングライトは絶対に外せない。

これがあることでオンライン上での表情の明るさが100倍良くなると言っても良いくらい良くなるし、目の中に光が宿る。

長らく使っていたリングライトが寿命だったため新しいものに買い換えた。

 

セパレーター

これはテレワークのためというよりも、趣味部屋としてのインテリアの側面が強い。

もともと防音のための仕切り板を探していたのだが、せっかく仕切るならゲーセンにあるサウンドセパレーター(ゲーム筐体の間に立ててある透明な板)にしたいということで探し続けていたところ、たまたまオークションサイトで見つけ出して即購入。

防音の効果も多少感じつつ、座ってる隣がゲーセンのサウンドセパレーターになっているのは雰囲気が良くてとても気に入っている。

 

ふせんとノート

やっぱり物理的にメモを取るのは大事だなと痛感している。

会議の中で聞き逃しそうなこと、後で検討が必要そうなこと、質問したいこと、まとめておきたいこと、思考を整理したいことなどは、パパっとメモ書きしておくのが最速最高である。

キーボードタイピングでのメモでも良いが、オンラインMTG上でアクティブウィンドウを切り替えるのが少々操作コストがあるなと感じており、手書きメモには叶わないなと感じる。

タイピングするときってどうしても脳の思考のリソースを入力に割いている感覚があるが、手書きでメモ取るときって思考のリソースを割かずに無意識にやっている感覚がある、ペン先に思考が委譲されているような。

とくにふせんは、書いたことをセパレーターに貼っておけばいつでも思い出せるのが強すぎる。

こればっかりはテレワークでしかできない(出社でもできなくはないがフリーアドレスなので付箋を貼ってキープしておける空間がない)ので環境として必須である。

セパレーターに貼ったふせんを会社と同期できない(剥がさないと持ち運ばない)のがウィークポイントなので改善するかも。