Binary Diary

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内製開発の走りって本当に楽しい

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー15日目。

 

 

内製開発の走りって本当に楽しい。

ここでいう走りというのは「その会社の中で内製開発のしくみが整備されていないところからはじめて内製開発するとき」と指します。

すなわち、GitHubを導入するところから、AWSアカウントを手に入れたり、プロジェクトの課題やタスクの管理手法を確立したり、開発プロセスを整えたり。

当たり前に開発するための環境というのがひとつもないので、そこを整備するステップがあるわけです。

これが本当に楽しい、まあもう過ぎてしまったことなので楽しかった、と過去形になってしまうが。

 

ひょっとしたらそれが内製開発でなくてももしかしたら良いのかもしれない。

未整備で未開拓の土地を仲間とともにゴリゴリに切り拓いていく営みが楽しいわけで、それが必ずしも開発でなくてもいいかも。

開発を知っていてゴールの姿をイメージできるから進めやすかったというのはあるが、推進する力だけでいうとあまり関係はない。

ということはつまり、内製開発以外のさまざまな取り組みのゴールを知りその姿をイメージできるようになることが、いずれ何かの取り組みのときに役に立つ経験になるかもしれない。

 

そう考えるとコングロマリットに身を置いてるのはチャンスだな。