Binary Diary

誰かに会ったり 話しかけたり 街行く人に優しくね

帰属意識の高さが力をつける源泉になる

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー25日目。

 

 

なんだかんだでつらつらと、今年も25記事書きました。

やっぱ楽しいな、書くの。

記事を書くこと、思考を言語化すること、考えを巡らせて深掘ること、自分自身と対話すること、アイデアを発散させること。

脳を活性化させ続けて思考の運動神経を高めること、言語化とイメージ化の筋肉をつけること。

限られた時間の中でこの営みを行うことが、とても楽しい。

 

今年はインプット、特に書籍からのインプットを意図的に増やしたことも、脳の筋肉増強に貢献してくれたと思う。

書を読むことで、自分の経験や体験や知識だけでなく、さまざまな学問や洞察のインプットも加えることで、多角的な判断ができるようになった感覚がある。

VUCA時代にはこの力が必要不可欠だなと強く思える。

 

この力を養う必要性はそうなんだが、これを養いたいかどうかは別の話。

私は「自分自身が生き続ける上での欲求」としての知の探究が源泉にある。

それ即ち「好奇心」「探究心」と表現しても良い。

 

これに加えて、本業への帰属意識がとにかく重要である。

その行動を自分の人生の何に活かしたいのか、という点である。

社会人をしてる以上は人生の大部分を所属企業や団体に費やしている。

であれば、その大部分に貢献できる力こそが人生においては必要で、それは帰属意識によって高められる。

 

「会社のために貢献したい」と言えばかなり盲目的に聞こえるかもしれないが、「自分の行動が会社に貢献をもたらしている」と言い換えてもいい。

どちらでも帰属意識が高いことには変わりないし、どちらでもこの力をつける源泉になる。

 

問題。

ここで言う「この力」とは次のうちどれ?

A. 好奇心

B. 帰属意識

C. 脳の筋肉

D. 記事を書くこと