どうもこたにんです。
どうしても後回しになりがちな庶務。
ちょっとしたチャットの返信、eラーニング、ドキュメントの確認、ワークフローの承認、チケットステータスの更新、精算。
すぐ終わるとわかっていても「後でいいや」と見て見ぬふり。
わかります。
今やってる作業を一時中断してまでやらなければいけない優先度ではないし、作業いいとこで今手を離したくないし。
わかります。
後回しにして後日。
「そういえばなんか庶務あったな」と思い出すところからはじまります。メーラーやチャットを検索して引っ張り出してようやく手をつける。
後回しにしただけなのに、当時は必要のなかった「探すという手間」が生じている。
ものによっては思い出すことができずに、誰かからリマインドされてはじめて思い出す。
なんとまあ、勿体無い。
庶務が生えた途端やっておけばそのまま忘れられるし、後でやるにしてもピンを立てておくとかふせんに書いておくとかタグ付けとくとかタスクにしておくとか、一旦どこかに残すだけ残してから忘れれば良い。
「他の作業優先して、庶務はあとでまとめてやればいい」という意見、わかります。
それは単純に、作業スイッチがうまくできない言い訳です。
庶務ひとつで作業に戻りづらいのであれば仕事中にくしゃみできないです、くしゃみをまとめて後回しにする人いないですよね。
え?くしゃみは庶務じゃないって?どんだけ庶務やりたくないんですか、そういう話ではなくこれはあくまで例えです。
庶務はやれば終わるし、やらないから終わらない、それだけ。
今やれば終わるし、今やらないから積まれていく、それだけ。
最速でやるに越したことはないんだけどな。
庶務は最速で。