Binary Diary

誰かに会ったり 話しかけたり 街行く人に優しくね

マインド

親の思考をトレースすること

どうもこたにんです。 親の思考をトレースすること わたしには個人的に、育ての親だと思っている人がいる。 それは仕事で、社会人としてというか、今の自分があるのはその人が育ててくれたからというか。 そう思える人がいる。 正直、ここ数年は育てられては…

なぜ「偉い人の話は長い」のか

どうもこたにんです。 なぜ「偉い人の話は長い」のか これまでの人生経験において、そう感じたことがある人は少なくないと思います。 全校集会での校長先生のスピーチ、式典での来賓の挨拶、結婚式での上司からの祝辞。 そういった場面での体験として「偉い…

オープンマインドになるには自分を認めること

どうもこたにんです。 オープンマインドになるには自分を認めること 「オープンマインドですよね」と言われることが多い。 たしかに私はオープンマインドだなと、自分自身でも思う。 このマインドが先天的かと言われると、そうではない気もしている。 かなり…

敬語とタメ語はどう捉えてどう使い分けると良いのか

どうもこたにんです。 敬語とタメ語はどう捉えてどう使い分けると良いのか 言葉の使い方で、敬語とかタメ語とかあるじゃないですか。 ことお仕事をする中では、当たり前ですが「敬語」を使うべきです。 相手に敬意を払う、リスペクトする、それを言葉で示す…

Career 20 years in the future

どうもこたにんです。 Career 20 years in the future 仕事で「20年後のキャリアプラン」を問われることがあった。 とにかく単純に、めちゃくちゃ難しい質問だなと感じて、考え込んだ。 そのときに出た答えはこれ。 「20年後って、おそらくシンギュラリティ…

「JUST MOVE」というバリューの裏話

どうもこたにんです。 「JUST MOVE」というバリューの裏話 会社で、エンジニアバリューを作った。 「JUST MOVE」というそのバリューを、わたしはとても気に入っている。 今回はそんなバリューの裏話というか個人的な思いを少し。 普段の生活で使っていた「JU…

「バリューで返せ」の真意

どうもこたにんです。 「バリューで返せ」を使う意味と意義と真意 「バリューで返せ」という言葉がとても好きで、よく使っていた。 ちなみに自分で作った言葉。 それは特に後輩によく使っていたのだが、自分が後輩に何かをしてあげたときに、決め台詞として…

バイアスをかけるということ

どうもこたにんです。 バイアスをかけるということ 「バイアスをかける」という言葉を耳にする機会というのがあるかと思います。 たとえば「B型だから○○」とか「平成生まれは○○」とか、そういったものです。 何かしらのセグメントに分類して、そのセグメント…

文章を解釈することが多世界解釈となりえる

どうもこたにんです。 文章を解釈することが多世界解釈となりえる タイトルからは想像もできないと思いますが、前回の記事の続編です。 www.kotanin0.work 前回の記事の最後に、こんな文章を書きました。 「先ほど先生が話した先人の言葉は先先役立つ先進的…

「続ける」ことのモチベーション

どうもこたにんです。 「続ける」ことのモチベーション 「続ける」って難しいじゃないですか。 勉強を続ける、運動を続ける、断酒を続ける、などなど。 何かにおいて「続ける」ことができなくなった経験がある方も多いかなと思います。 「続ける」ことがなぜ…

「メールの宛先は役職順」というマナーについて思うこと

どうもこたにんです。 「メールの宛先は役職順」というマナーがあるじゃないですか あれ、何なん?たしかに、社会人としてメールを送るときのマナー的なもので耳にしたことはあるし、自分が新卒のときには気にしてメールを送っていた。でも実際、あれ、何な…

「誰も責任を取ろうとしない」こと

どうもこたにんです。 「誰に聞いても正解が出てこない」=「誰も責任を取ろうとしない」 お仕事をしているときにときたま遭遇する場面。業務上で何かしらの物事(ここでは「あるツール」と呼びます)に関することを知りたくなった場面。あるツールに関して…

エンジニア採用は、エンジニアを「招待」すること。

どうもこたにんです。 この記事は「LAPRAS Advent Calendar 2020」の14日目の記事でございます。普段はアスクルでエンジニアリングマネージャー兼採用担当をしております。LAPRASでは、サポートエンジニアとしてスカウティングの支援をしております。 今回は…

「失敗」でバリューが出たら、それは果たして「成功」と言えるのか?

どうもこたにんです。 「失敗」でバリューが出たら、それは果たして「成功」と言えるのか? 失敗から生まれるプロダクト、というのはたくさんあります。有名なのは「ポストイット」ですね。 ポストイット 付箋 強粘着 ノート ネオンカラー 75×75mm 90枚×5冊 …

「通知ドリブン」をやめて通知をコントローラブルにする

どうもこたにんです。 先日読んだこの本が、本当に素晴らしくて。 というのもこれのおかげで、日常の細かな所作や、ツールに対する考え方、価値観が変わったんです。 「通知ドリブン」な生活 わたしはこれまでずっと「通知ドリブン」な生活をしていました。…

情報は武器

どうもこたにんです。 情報はレイヤーによって必要な粒度が異なる お仕事をしていると、いろいろな情報を手に入れることがあります。ビジネスの数字、プロジェクトの進捗、新しい機能要件、メンバーの勤怠時間。さまざまなレイヤーで粒度やベクトルの違う情…

「できない」を補完するより「できる」を高める

どうもこたにんです。 「できない」を補完するより「できる」を高める 人には得手不得手というものがあります。得意なこと、できること。苦手なこと、できないこと。 周りを見るから「できない」 できないこと、を何か想像してみてください。そのときって必…

『時間術大全』を読んだら人生が変わる、って本当だなって思いはじめた

どうもこたにんです。 今回はこちらの書籍のレビューというか、感想というか。 時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」 作者:ジェイク・ナップ,ジョン・ゼラツキー 発売日: 2019/06/20 メディア: 単行本(ソフトカバー) 『時間術大全』という書籍で…

タブブラウザは仕事の効率を上げて能率を下げるのでは?

どうもこたにんです。 タブブラウザって便利じゃないですか 今時のブラウザはたいていどれも「タブ」という概念があります。ひとつのブラウザウィンドウ内に「タブ」と呼ばれる単位で複数のページを同時に閲覧、即座に切り替えができます。一昔前のブラウザ…

「抜き打ちテストのパラドックス」を抜け出す方法

どうもこたにんです。 「抜き打ちテストのパラドックス」というパラドックスがあるんですよ 「抜き打ちテストのパラドックス」って、知ってますか? ja.wikipedia.org 「未来の予測できない時に起こる」けども「いつまでに起きるかという期限は決まっている…

影響を受ける人、影響を与える人

どうもこたにんです。 影響を受ける人、影響を与える人 自分が社会人になってから、お仕事をしていく中で、いろいろな人に影響を受けました。技術的な面、マネジメントの面、考え方の面。さまざまな面で、知見のある人の助言や指導で、影響を受けました。そ…

「砂山のパラドックス」を抜け出す方法

どうもこたにんです。 「砂山のパラドックス」というパラドックスがあるんですよ 「砂山のパラドックス」って、知ってますか? ja.wikipedia.org 砂山から砂粒を取り去っても依然として砂山のままだが、それから何度も取り続けて、最終的に一粒だけが残った…

「床屋のパラドックス」を抜け出す方法

どうもこたにんです。 「床屋のパラドックス」というパラドックスがあるんですよ 「床屋のパラドックス」って、知ってますか? 問題はこうです。 規則:ある村でたった一人の床屋は、自分で髭を剃らない人全員の髭を剃り、それ以外の人の髭は剃らない。問題…

「教えられられないこと」にこそ意味がある

どうもこたにんです。 「教えられること」と「教えられないこと」 誰かによって教わることってあるかと思います。学校の先生から勉強を教わる。ダンスの講師から踊り方を教わる。先輩社員から技術を教わる。いろんな場面で「教えられること」があるかと思い…

WEBミーティングのバーチャル背景の最適解を考える

どうもこたにんです。 WEBミーティングのバーチャル背景の最適解を考える 昨今のリモートワークご時世、ZoomなどのWEBミーティングをすることが多くなりました。それはチームミーティングだけでなく、多くの社員がいる大規模なミーティングもそう。社外の人…

なんでも「ハラスメント」って付ければ冗談に昇華してしまう説

どうもこたにんです。 なんでも「ハラスメント」って付ければ冗談に昇華してしまう説 最近多いじゃないですか、ハラスメントシリーズ。セクハラ、パワハラを筆頭としたやつです。最近では「リモートハラスメント」略して「リモハラ」なんてものも出てきまし…

行動指針を打ち出す難しさを考えている

どうもこたにんです。 行動指針を打ち出す難しさを考えている 行動指針、というものを打ち出すことがとても難しくて。とても難しいなあともどかしい気持ちになる。というのも、とある取り組みを進めていくにあたって、職能が違う人が多い場合。仕事に対する…

出社することの意味を考えている

どうもこたにんです。 出社することの意味を考えている フルリモートでのお仕事になってかれこれ3ヶ月経つのですが。もうあの頃には戻れません。仕事の能率が下がっているわけでもなく。通勤時間のコストや対人コストなどを考えたときに、むしろよくなってい…

「影響の輪」が広がっていることを体感した話

どうもこたにんです。 「影響の輪」が広がっていることを体感した話 以前、影響の輪の話をこちらの記事でしました。 www.kotanin0.work 「影響の輪」とは、「自分が影響を与えることができる・干渉できる・変えることができる範囲」のこと。自分が主体的に動…

マルチタスクについて思うこと

どうもこたにんです。 お給料とマルチタスクの関係性 仕事していく上で、いろいろな役割や権限が増えていくことがあります。それは視座を高める、生々しい言い方をするとお給料を上げるために必須なことです。必須というか、その結果と言ってもいいかもしれ…