どうもこたにんです。
言葉の重みと責任

インタビューをね、何度か受けました。
TTJをはじめとして、キャリア採用HP向けにもインタビューしていただき、キャリア向けの転職エージェントとの打合せでも私自身を掘り下げていただく質問をたくさんしてもらいました。
インタビューを受けることで、それが記事になり、世の中に出て、見る人の目に留まり、仲間が増える。
これが表向きな効果、ブランディングというやつ。
実は、表向きではない効果があります。
インタビューを受けることで、質問に対する回答を言語化することになります。
しかもその言語化は、同じような質問に同じように何度も行います。
言語化するにあたって、その言葉を紡ぐために、思考します。
質問に対して、同じプロセスで思考し、同じプロセスで言語化し、同じような話をするわけです。
外から見たら「また同じ話してるな」と思うのですが、同じ話をしてるところがミソです。
何度も同じ話をすると、自分の言葉に徐々に重みを感じてくるのです。
筋トレと同じで何度も何度も発することで話に筋肉がついてくるわけです、発するハッスル。
それにより言葉に重みが乗り、言葉が力強くなり、言葉の責任が増すのです。
いろんなインタビューで同じ話してる人、すげぇや。
言葉の重みと責任を背負ってる。
自分もそうなりたいな、そうなれてるかな。