Binary Diary

ありのままでいいのかな

ねえぐーぐるって言いたい病=Google Home 依存症

どうもこたにんです。

Google Home 依存症なのかもしれない

以前似たような記事を書いたなあと、書き始めてから思い出した。

このときは、家にある家電をとにかく声で操作したい病だった。

今回話をしたいのはもう一歩先。
家電だけでなく、他のアクションもHomeに頼りたいなあって。

たとえば昨年冬にやったこと。

体重管理を声でできるようにした。
こんな感じで、何かしらデータを取りたいものを、とにかく声に頼りたい。

最近生活してて多いこと。
買わなきゃいけないもの、やらなきゃいけないこと、を忘れてしまう。
歯磨き粉は毎日フリフリして絞り出すし、メルカリするための切手は慌てて買いに走る。 

一瞬思い出しても、いつの間にか忘れてしまう。
良くない忘れ方である。

やることをどこかにプールしておいて忘れて、必要なときに思い出す。
そういえば、そんな記事も前書いたなあ。

忘れることは、基本的にいいと思っている。
必要なときに思い出す手段さえあれば、余剰なことは忘れていいと思っている。

その、必要なときってのがいつなのか、必要となる瞬間まで思い出せない現状。
これを解決するソリューションを自分に組み込めば、うまくいきそうだ。


いまこそ、取り組むときだ。
といったときにエンジニアリングのためにまず思い浮かぶのはやはり「Google Home」である。
手を使わずに声だけでどこかに覚えさせておく。
思い出すときは手でもいいから、とにかくどこかに覚えさせておく。

これを簡単に実現できるのは、Homeちゃんしかないのである。
今の我が家には。

ということで、思い立ったので作りましょう。

忘れっぽい自分を助ける機能。
声で覚えてコマンドで思い出す。

明日には完成してるはず。


それでは聴いてください。

終焔のClaudia