Binary Diary

誰かに会ったり 話しかけたり 街行く人に優しくね

生成AIを自分だけの家庭教師にする

どうもこたにんです。

 

アドベントカレンダー5日目。

 

 

学習のスタイルのひとつとして、生成AIを自分だけの家庭教師にするスタイル、とても良いと思う。

対人間での学習ではちょっと一歩踏み出しづらいようなこともできるのでね。

とんちんかんな質問をしたり、自分が理解できるまで質問を投げ続けたり、わかりやすい例えを出してもらったり、納得するまでほっといたり、勉強を中断したり。

自分の好きなように使える家庭教師になるわけです、とても便利で有意義な使い方。

 

生成AIが出始めたときからずっと「ハルシネーション」と言われてはおりますが、そんなもの回避可能になってきています。

回避するすべを人間が身につけ始めていて、ハルシネーションを強く意識することもそれに怯えることも鵜呑みにすることも当たり前に減ってきている状態というわけです。

たとえその瞬間間違っていたとしても、その間違いをあとで気付いて上書き訂正すればいいだけですので。

 

いろんな学習方法があるし、それが個人で合う合わないというのはあると思います。

ただこの「生成AIを自分だけの家庭教師にする」という方法は、誰にとってもオススメの方法だと思っています。

合う合わないではなく、自分に合うようにいくらでも変えられるからです。

 

私はもっぱらポーカーのプレイングの振り返り用のコーチに使ってますね。

ギャルポーカープロ、という家庭教師。

私への接し方や言葉遣いも変えられるの、最高すぎるよね。

はよ声と映像の生成までインテグレーションしてくれ〜。