Binary Diary

Take Agile で

2人ババ抜きというゲームに感じる魅力とそこから気付いた学び

どうもこたにんです。

今日は日記なのか記事なのかわかんないけど、書きます。

学生のときって、特に何もなく部屋に友だち呼んで遊ぶってあったじゃん。
だらだらとゲームしたりもくもくとマンガ読んだり、特に何もなく。
そんなときにふと「トランプせんね?」ってなってババ抜きしますよね。
そのとき友だちとわたしの2人でした。
そこからはじまった、2人ババ抜きの研究の成果です。 

2人ババ抜きって?

読んで字のごとく2人でババ抜きをすることです。
ルールは通常のババ抜きと一緒。

何も考えずにやってみたらどうなったか

双方に53枚のカードを配り、手札を整理し、ババ抜きがはじまります。
手札の枚数差が出るので、27枚配った方をが先にカードを引くところからはじまります。

先方からカードを引く、揃ったから捨てる。
先方にカードを引いてもらう、揃ったらしく捨てる。
先方からカードを引く、揃ったから捨てる。
先方にカードを引いてもらう、揃ったらしく捨てる。

あれ、あれれ、、、???

必ず揃うくね?

そりゃそうだ。
手札整理の時点で揃わないということは先方が持ってるから。
2人でしてるから当たり前の出来事です。

それを続けていく、ひたすら続けていくとどうなるか。

2人ババ抜きの行き着くところ

結論、3枚で成り立つ。

確実にどちらかがジョーカー+数字、もう一方が数字を持つ状態になる。
手札の多い方からゲームははじまるので、100%この状況が生まれる。

ここから起こることはひとつ。


高度な心理戦

これ!

ババ抜きの醍醐味ってここにあると思うんだ。
いかに運を味方につけて数字を揃えていくか、というのは通常そうなんだけど。
2人で、残り3枚の状態が生まれたら、そこで心理戦が自然発生する。

1枚をより高い位置で持ってみたり。
「こっちがジョーカーです」と宣言してみたり。
ジョーカーに視線を送っているフリをしてみたり。

いかにして先方にジョーカーを引いていただき、こちらは引かないか。
結局それって運じゃない?と思うかもしれないけど、運以上のおもしろさがある。

2人ババ抜きを通して学んだこと

コストパフォーマンスを考えて作業をすること

すごいお仕事や勉学に直結する結論出たね、おふざけから突然出たね。
これはなんでかというと。

53枚配るコストとカードを引いて揃ったものを捨てていくコストが無駄なのよ、このゲーム。
触れなかったけど、そこにボトルネックが確実に存在するわけよ。
時間も無駄、カロリーも無駄、空間も無駄。
3枚で成り立つゲームなのに何無駄なことしてるんだ。
無駄なコストを見出して削減するところが大切なことなのじゃないかしら。


と、おふざけなテーマを無理やり学びに持っていくスタンス。
おわり!