Binary Diary

Take Agile で

メルカリでトレーディングカードを売る話

どうもこたにんです。
 

メルカリでトレーディングカードを売る

私物の断捨離によって、昔遊んでいたトレーディングカードが出てきたのです。
マジックザギャザリングという、世界的に大人気のカードゲーム。

もう15年も近く前に遊んでいたこのカードゲーム。
今では思い出BOXの奥底にしまわれ続け、日の目を見ないものとなっていました。
だけども、なんだか捨てきれずにずっと持っていた。

それをハイパー断捨離イベントにより、捨てる選択をしようとしたときふと。
「あ、メルカリで売ってみよ」
となりまして、この記事を書くに至るわけです。
 

しかしカードの市場価値がわからん

捨てるには惜しいこのカードたち。
売ろうと思い立ったはいいけど、市場価値が全くわからん。
中学生時分で遊んでたころは、カードそのものの価値もわからずに、ただがむしゃらに遊んでいた。

黒単で組んでたんだよなあ、当時から重めのコントロールデッキが大好きだった。
今はハースストーンしてるけど、どうしてもコントロールデッキで遊んじゃうんだよね。
場を支配している感じがたまらなくて。

もとい。

200枚近くあるカードを見ても、どのカードがどれくらいの価値を持っているのかがわからない。
なんとなく、コモンアンコモンみたいなのは覚えてはいるけども。
6版7版はわかるが、拡張パックのバージョンなんて覚えてないし。

どうしたものか。 

とりあえず一番使ってたカードを売ってみたら

わからないけど、定性的に思うこと。
「どのデッキでも採用しうる汎用性の高い有用なカードは高いかもしれない」
というのを実証するために、売りに出してみた。

とあるスペルカード(というか土地カードになるのかな)があったのですが。

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それを3枚持っていたので3000円で売りに出してみた。

10分で売れた。

なんと、まあ。
押入れの奥の段ボールの底にしまっていたカードが3枚で3000円。
こんな宝の持ち腐れをしていたのかと、驚愕。

定量的な仮説は、今回のケースでは実証された。
これを何度か繰り返してみると、正しさの確度が上がるかもしれない。

市場価値を知らなくても仮説を立てれば価値を見出せる(かもしれない)

カード一枚一枚の価値を調べてみるのもいいけども。
どうせ捨てるなら売れたら万歳、という。
売るときにいろんな仮説検証ができる楽しみ、というのを見出してしまった。

市場価値を知らなくても何らかの仮説を立てれば、価値を見出せるのかもしれない。
引き続き、いろんな仮説を立てて売り出し続けてみようと思う。

(ちなみにアンコモンのフォイルカードを同じように売り出したら、1日経っても売れてない)