どうもこたにんです。

「天職」ということばがあります。
自分の天性(性格や適性)に最も合っており、心からやりがいや充実感を感じて「生涯続けたい」と思える仕事
という意味で、自分のやっている仕事がめちゃくちゃやりがいあるしやってて楽しい状態、使命感や情熱がとても高いものを指します。
狂信的、と言い換えても良いかもしれません。
この「天職」ということば、実は英語では「Calling」と訳します。
もとはキリスト教において、神から与えられた使命を指すことば、コーリング。
天からの呼びかけなのでコーリング、というわけです。
このコーリングが、日本語における天職ということばにマッピングされているわけです。
つまり、天職とは神からの使命とも言えるわけです。
自分が授かった使命、それを全うするために生を過ごす、まさに天職。
いま自分がやっている仕事は天職でしょうか。
充実感を持って狂信的に人生の中で続けていきたいと思えることでしょうか。
そこまで強くなくとも多少なりとも人生の大部分をその仕事に費やしても良いと思えることでしょうか。
天職と思い込むように後天的に情熱を注ぐことはできるでしょうか。
中途半端な熱量でなあなあに仕事をこなすだけになっていないでしょうか。
見えない力に強く導かれてやり抜ける仕事でしょうか。
天から呼びかけられているでしょうか。