Binary Diary

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適したコミュニケーションツールは環境によって変わる

どうもこたにんです。

コミュニケーションツールのものさしって

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お仕事をしていると、いろいろなコミュニケーションツールを用いて人と連絡を取ります。
具体的に何のツール化は別として、大分するとこの3つかなと。

  • 電話
  • メール
  • チャット

これらはいずれも、コミュニケーションツールとして使われるものです。

 

 

それぞれのコミュニケーションツールの得意なところ

じゃあそれぞれがどういうシーンで適した使い方なのか?
というのって、よく、こんな表になると思うんですよ。

 

電話

メール

チャット

情報量

手軽さ

リテラシー


すごい適当に書いたから参考にはしないでほしいんだけど。

電話って手軽で伝えたいことが十全に伝えられるけど1対1の音声のみになってしまうので証拠としては残りづらいとか。
メールは文字として整理して書き残して伝えられる反面それにかけるコストはかかってしまうよねとか。
チャットって手軽でスピード感もあるけど使うときに行間や前後の流れを読むリテラシーが問われるよとか。

まあ世の中でよく言われる、それぞれのツールの得手不得手というのはこういうことです。

 

適したコミュニケーションツールは環境によって変わる

先にも挙げたようなメリットなど、まあなんか、そういったいろいろがあると思うのですが。
結局のところ、適したコミュニケーションツールは人それぞれなんじゃないのかなって。
そう思うんです。

人それぞれというのは、少し語弊があるかもしれません。
人(とその人を取り巻く環境)それぞれかもしれません。

わたしは今の会社で、いくつか異なる環境下で仕事をしています。
エンジニアが多い環境、エンジニアが少ない環境、エンジニアが全くいない環境。
その中でも、ITリテラシーが高い環境、高くない環境。
複数の条件が合わさった環境を、いくつか肌で感じる立ち位置にいます。

そうなったときに思うのです。

最適なコミュニケーションというのが、人と環境によって変わってくるということ。
人は環境によって立ち居振る舞いが変わるので、やはり環境によって変わる、が一番かも。
もう本当に、あのことばしか思い浮かばないです。

郷に入っては郷に従え

いやまさに。

自分を捨てろというわけではないです。
その環境に適応しつつ、自分のやりかたとマッシュアップさせる。

チャット文化からメール文化に環境を移したら、メールには慣れる必要がある。
見るべきツールの優先度を変えつつ、チャットの良さも伝えていく。
ツールを適切に使い分けていけないか模索していく。
プロジェクトの現場感のコミュニケーションはチャット、進捗報告はメールとか。
そうして、コミュニケーションツールを使い分けられる文化を築いていく。

まあなんか、そんな感じ。
郷に従っておきつつ機会を伺う感じ。


とまあ、最近コミュニケーションツールでふしぎなことがよく起こるようになったので思った。

 

それでは聴いてください。

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