Binary Diary

Take Agile で

トークスキル:マーフィーの法則

どうもこたにんです。

マーフィーの法則ってご存知ですか?

「失敗する可能性があるのであれば、失敗する」という皮肉の法則です。
英語だと「If it can happen, it will happen.」カッケぇ。

しかし皮肉侮ることなかれ、これは世界の理なのでは?と思うくらい的を射ている。

  • 食パンを落とすと必ずバターを塗った面が下になる
  • 洗車しはじめると雨が降る
  • 勉強の休憩中になると親が部屋に来る
  • 選択問題で迷った挙句選んだ答えは外れる
  • 複数の行列からひとつ選ぶとその列だけ進みが悪い

どれもこれも「あるある〜!」ってなるのではないでしょうか。
このような経験則から導かれる悲しき事象のことを皮肉したのを「マーフィーの法則」と呼びます。
 

マーフィーの法則の語源は?

語源は、アメリカ空軍のマーフィー大尉から発されたものからきているらしいです。
たしかにアメリカンジョーク的なユーモアに富んでますよね。

マーフィーの法則はどう解釈するべきか?

一見悲観的な法則ではありますが、捉え方は人それぞれ。
ジョークとして楽しむもよいし、オカルト的に信用するでもよい。
ただいずれにしても、この法則を知っていることで、悲しき事象であろうとポジティブに捉えて気持ちを切り替えることができます。
先ほど例に挙げた事象をポジティブシンキングします。

  • 食パンを落とした!バターが下だ!マーフィー的にしかたないよね〜
  • 洗車しはじめたら雨が降った!マーフィー的にしかたないよね〜
  • ちょっと勉強休憩してたときに親がきた!マーフィー的にしかたないよね〜
  • 2択の問題はずした!マーフィー的にしかたないよね〜
  • 並んだ列が進まない!マーフィー的にしかたないよね〜

「マーフィー的にしかたないよね〜」無敵すぎる!!
どういう事象だろうと、マーフィー的にしかたないんだよね。
うーん、ポジティブ!

エンジニアリングでも突然訪れるマーフィーの法則

ことエンジニア業務においても、マーフィーの法則に当てはめてしまいたい事象はあります。
思いつきで並べてみる。

  • 念入りにテストをしたがイレギュラーケースを本番で踏んだ
  • 新しいライブラリを導入したらバグが発生した
  • ミーティングを欠席しているうちに仕様が変わった
  • ちょっとWindows再起動したくなった途端ソフトウェアアップデートが走った
  • リモートワークしようとした日に限って会社に電源忘れた

あるある、きっとあるある。
これらも全て、悲観的に捉えるのではなく「マーフィー的にしかたないよね〜」で。

トークスキルとして身につけると良いね、マーフィーの法則
「それはマーフィーの法則だよ」って片付けてあげると、素敵なメンタリングになるかも。

ごめん最後のは適当に言った。