Binary Diary

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生放送は絶対時間厳守

どうもこたにんです。

テレビの生放送から学ぶファシリテート

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先日、とあるバラエティ番組の生放送を観てまして。
その番組は通常は収録形式なのですが、その日は生放送でして。
緊急発表をしてたのです。

そのときに、MCの方のファシリテート力が高くてね。
思わず記事にしたためるに至った。
 

生放送は絶対時間厳守

テレビ番組の生放送とは、時間が絶対的に決まっています。
CMに入るタイミングや、台本を展開するタイミング、全てが決まっています。
生放送は時間厳守が絶対なのです。

時間を意識してファシリテートしていく

そんな時間厳守の生放送の中、MCの方がバンバンファシリテートしていくのです。

はじめに近くの演者に意見を聞いていく。
つづいて、他の演者にもどんどん意見を聞いていく。
長引きそうな意見だったら、次へ促していく。
内容が好感を生みそうだったら、1段掘り下げる。
何か気づきがありそうな意見を集約したりしながら、場面を展開していく。

とにかく時間を守りつつ、それでいて番組のコンテンツを損ねないようにする。
時間を常に意識して、それに対して絶対的な感覚で空間を支配する。
ファシリテートの真髄を見た気がした。

時間だけでなくゴールも意識してファシリテートしていく

さらにそのMCの方は、ゴールをしっかりと意識し続けていました。
その特番の中で最終的に伝えたいこと、やりたい演出のための場繋ぎをし続けていました。

時間内に明確なゴールを達成するために、具体的なアクションを手際よく行う。
周りの意見も集めつつ、切り捨てるところは切り捨てる。
そして全員の方向性がぶれないように導いていく。

そのゴールを意識したファシリテート力に脱帽した。

ファシリテートは日常の至るところに潜んでいる

と思った。
日常って生放送というか、不可逆な時間を過ごしているもので。
その日常のふとした会話や議論や場面に、ファシリテートというものが潜んでいる。

仕事においては確実にファシリテート力が問われる場面はあります。
ミーティング、会議とよばれるもの。
そこで活かせるファシリテート力が、もしかしたら日常で得られるかもしれない。

って生放送を見てて思った。
番組に集中しろ。