Binary Diary

Take Agile で

#kosen05s が上から目線で語る「高専生のうちにやっておくべきこと」

どうもこたにんです。

先日、高専カンファin高尾があったのです。

ですが。
ちょっと仕事の方のトラブル対応で、参加できず。。。
LTする予定だったのに。。

ということで、このときに話したかったことを簡単に備忘しておきます。
そうすることで、次回LT参戦のときにさっくりプレゼン資料にできるからね。

#kosen05s が上から目線で語る「高専生のうちにやっておくべきこと」

たった3つ。

たったこれだけ。

学業は当たり前

高専で学ぶ学問は、通常科目でない専門科目は、とても恵まれています。
他のどの高校よりも専門的だし、何なら大学より実用的なことを学んだりもする。
それは、井の中では気付かないことだけど、外から見るととても良い環境。

与えられた課題をこなすだけでも十分、とにかく学業は当たり前にこなそう。
現在進行系では無意味でつらみに感じるかもしれないが、必ず役に立つ。
とにかくインプットを怠らず、当たり前に学業をこなすこと。

アウトプットが大切

身に付いたインプットは、アウトプットしてこそより価値が出るもの。
どういう形でも良い、アウトプットをしていこう。
それが例えば、試験のスコアや順位を上げる、というところでもいいし。
過去問を大量に解いてWEBにアップするとかでもいいし。

もっとエンジニアに寄せていくのであれば、自分のGitHubリポジトリを持とう。
そこに、どんな些細なコードでも良い、コミットしていこう。
学習の履歴、アウトプットの集約、大事。
大事なのは芝の数ではなく、コミットの量。
どれだけたくさんインプットしたものをアウトプットに繋げる挑戦をしているか。
薄っぺらいとかいいから、とにかく挑戦して数をこなすこと。

コミュ力を上げる

就活にフォーカスすると、結局のところコミュ力がものを言うフェーズがある。
ここでいうコミュ力とは、老若男女問わず誰とでも気軽に話せる、ではない。
自分のことを語れて、人の言うことの本質がわかり、言わせたいことを引き出す能力。
言いたいことを言うために、言わせたいことを引き出す能力、のようなものです。

会話をする際に、ノリで話すのではなく、頭の中で整理して話す。
相手の話も横流しに聞くのではなく、ちゃんと頭の中で咀嚼して理解する。
考える癖、というのをつけることで、結果としてコミュ力に活かせる。

3つまとめて身に付けていこう

身につけるにはいろいろな方法があります。
競プロ、部活動、学園祭、なんでもいいんだけど。
自分1人ではなく複数人で、学業の延長線上でアウトプットしてコミュニケーション取れる取り組み。
こういうのが、実体験ベースで自分の価値を高めていくことができる手段のひとつ。

ただ我武者羅に学生生活を謳歌するのもいいけど。
遊ぶのも大事だけど。
卒業して先、自分がどのような姿になりたいのかを、常に見ておこう。


といったところで、上から目線のお話はおわり。

サムネのこれは、私と親友の高専5年時の研究室でのワンシーン(10年前)
学園祭の実行委員長+企画部門長のペアが、深夜にテンションぶっ壊れているところ。

f:id:Kotanin0:20190504182209j:plain

どういう姿形でもいいから、楽しく過ごして身に付けていこう!