Binary Diary

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テクノロジア魔法学校のオープンキャンパスに参加してみた その1

どうもこたにんです。

テクノロジア魔法学校 をご存知でしょうか。

あの、ディズニーが提供しているプログラミング学習教材です。
いろんなところでプロモーションしているので、目にしたことある方も多いのでは。

公式トレーラーはこちら。

いやー、ディズニー好きをくすぐる、いい動画だこと。

この学校で学べること

テクノロジア魔法学校では、以下3テーマについて学習することができるらしい。

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プログラミングやインターネットの入り口に立つのに最適な「JavaScript」「HTML/CSS」「Processing」「Shader」の複数のプログラミング言語を用いて、「Webデザイン(ホームページ制作)」「メディアアート」「ゲーム制作」の3つの制作テーマを身につけて頂きます。

映像、ゲーム、WEB。
エモくて魅力的でエンジニア映えする領域ですね!
これは学びたくなる、うんうん。

この学校にかかる費用

テクノロジア魔法学校で学ぶには、それ相応のお金が必要です。
それもそうですね。
ただ書籍を写経するのではなく、ディズニーのコンテンツで体験しながら学べるのです。

お値段はこちら。

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ふむ、きちんとしたお値段設定。
このお値段設定、金額だけ見ると高いと感じるかもしれません。
ただ、この金額で約100時間分の学習コンテンツが含まれているようです。

メディアアート学習内容の例】
・円や四角や線を描画する
・物を移動させる
・物を回転させる
・物や背景の色を変える
・物をたくさん表示する
・物を複雑に制御する
・物や背景に画像を貼り付ける
三角関数を使いこなす
アルゴリズムの基礎
・美しいインタラクティブアートを作る
・etc.
メディアアートコースではProcessingがJavaScript上で動くように移植された「p5.js」及び「シェーダー言語 GLSL」を用いて学習します。

【ゲーム制作学習内容の例】
・キャラクターを表示する
・キャラクターを左右に操作する
・キャラクターをジャンプさせる
・キャラクターと物の衝突判定を行う
・スコア表示をする
・時間制限を入れる
・パワーアップアイテムを作る
・タイトル/プレイ/ゲームオーバーなどのモード切り替え
・炎や爆発などエフェクトの表示
・etc.
※ゲーム制作コースではProcessingがJavaScript上で動くように移植された「p5.js」という言語を用いて学習します。

【Webデザイン学習内容の例】
・HTMLの基礎知識
CSSの基礎知識
・文字を彩る
・写真を表示する
・画面をレイアウトする
・ボタンを押す
・動きのある画面作り
・etc.

これだけの学習コンテンツを100時間分。
コスパ的には1時間1280円、ずいぶんオトクな金額設定に見えてきました。

しかし、p5.jsライブラリベースで学ぶとは、本質を理解できるのか不安な部分はあります。
まあ概念とアルゴリズムが学習できるという点ではライブラリの利用でも十分かな。

オープンキャンパスに申し込んでみた

入学したい、入学したいが、やはり価格の面で一歩目が踏み出せない。
ということで、無料体験学習、オープンキャンパスに申し込むことにしました。

とりあえずオープンキャンパスに申し込んでみた。
申し込むとすぐにIDとPASSが発行され、WEBで体験学習ができます。

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早速プレイしてみた(導入部分のみ)

入学すると早速、何かムービーがはじまります。
ゲーム感すごい。

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もうなんか、シミュレーションゲームだよ。
学生時代に遊びに遊んだシミュレーションゲームと同じ雰囲気だよ。

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フォントが游ゴシックできれい!

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マップとかある、RPG感。

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対話形式!!!

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最初の演習だけ解いてみる

一番最初に用意されている演習がどれくらいの難易度なのか見てみることにします。
章のテーマではコンテンツがわからない、ゲームのシナリオに寄せすぎている気がする。

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Wow...

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お、おう。。。

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入力装置について学ぶの、大事だよね!うんうん!

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キーボードでの文字入力も演習として用意されています。
が、タッチタイピングを学ぶのではなく、本当にシンプルに、文字の入力。
片手やで、お人差し指様1本やで。。。

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入力の練習として、ブラウザ上でコンソールと出力結果ウィンドウが用意されます。
指定された文字をcontainsするかたちで好きに遊んでみます、リバースエンジニアリングだ。

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演習が終わると、がんばり具合によって星とか経験値とかがもらえます。
これはゲーム的要素、バトるわけではなさそうですが、成長の指標としてね。

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最初の演習だけだと何も判断できない

このコンテンツの良さを見出したいところですが、この演習だけだと何も判断できない。
もう少し解き進めていかなければ、判断できなさそうです。

肌感、メインターゲットとしているのは、未学習の小中高校生あたりなのかしら。
大人としても十分コンテンツ的には楽しい予感はしますが、導入演習の難易度的にね。
でも小学生とかには理解の難しい漢字やセリフが散りばめられているので、うーん。

引き続きオープンキャンパス進めていってみます。
実際のプログラミング演習に早く入りたいぞ!!