Binary Diary

Take Agile で

速度制限中でも高速でサイトが閲覧できるスマホブラウザ

どうもこたにんです。

先日会社の同僚たちで雑談している中でこういう会話がありました。

スマホ速度制限引っかかって、ネットで記事読むとき重いんですよねえ』
Wi-Fi使っていこうよ」
『いやでもそういう課題に当たってる人って多いじゃないですか』
「たしかに」
『だから、速度制限中でも高速でサイトが閲覧できるスマホブラウザってのがあったらいいなあって思うんですよ』
「需要はたしかにありそうね」
『こたにさん作れないですか?』
「なるほど?」

ということで、ひとりブレストします。

速度制限中でも高速でサイトが閲覧できるスマホブラウザとは

考える上で一番問題になることがあるんですが。
わたし、速度制限に引っかかったことがない。
どれくらいストレスフルな環境になるのかがわからない。

ただ、10年ほど前の、docomoから初代Xperiaが出たときを思い出そう。
まだi-modeの時代に、スマホが普及していなくて、しんどい思いをしていた時代。
(でもあのころって、WEBというよりもハードウェア的にスペック低かったんじゃ)

もとい。

速度制限中でも高速でサイトが閲覧できる、というのがどういう状態なのか。
そのためには、どういうコンテンツをもつサイトなのかを考えなくては。

そもそもなぜ速度制限に引っかかってしまうのか

重たいコンテンツ読みすぎ、以上。

速度制限に引っかかったとしても読みたいサイトってなんだ

会話した同僚曰く「ニュースサイトとか、静的なコンテンツが読めたら良い」と。
4G回線のエリアでできること、といったらそれがメインなのは納得。
電車内とか、ちょっと出先とか、そういったときに見れるものって限られるし。
(EC触るケースもあるだろうけど、そこまでカバーするのはちょっと至難かな)

じゃあどうやって解決しよう

シンプルに「無駄なリソースを読まないサイト」にできればいいのかなと思います。
要は、どんなサイトでさえ阿部寛のサイトにしてしまう、ということです。
阿部寛のサイト、というパワーワードはWEB界隈では有名な話)

HTML要素と最低限のCSSだけ読み込み、その他リソースは完全に排除する。
クライアントにHTMLが返却されたときに、ネットワークぶちっとしちゃえばいい。

なんだか、できそうだ。

次やること

それを実現するには、ブラウザを作る必要があります。
さあ、Xcode+Swiftで開発できる環境を作るですかね。
軽く調べた感じ「WKWebView」というのが実装のためのキーワードになりそうだ。
環境作って技術調査してみると、次の何かしらの課題とアクションは見つかりそう。

アクションが決まったところで、ブレストはおひらき。