Binary Diary

Take Agile で

エンジニアの成長を支える 1on1 ワークショップ に参加してきました! #engineer_lt

どうもこたにんです。

 

エンジニアの成長を支える 1on1 ワークショップ に参加してきました!

本日は、こちらのイベントに参加してきました!

イベント会場として弊社をお貸しすることができましたので、スタッフとしてお手伝い!
ということでここからはイベントレポートです。
 

nitt-sanさんによる1on1レクチャー

お話の内容はスライドをご覧ください、会場内の雰囲気をば。

参加者16名のうち、1on1を実施している方はほとんど手が上がった。
そのうち、している方が大部分、されている側・双方という方は少数。
1on1についての解説をしつつ、適宜参加者とコール&レスポンスするかたち。

質疑

Q. 1on1される側のモチベーションがないときの働きかけはどうしたらいい?
A. なんでモチベーションがないと判断された?→「話すことがないと言われたから」「様子が変わってないから」→そのような状況に課題があるのでは?というところを気づけていなかったりするので、そういったところをきっかけに話してみてもいいのでは?

Q. 1on1を記録したものをどうやって活用すればよい?
A. 過去話したときにでたアクションができているか見直す材料にする。

Q. 1on1のフィードバックをもらうタイミングは?
A. Meeting場所から移動するときとか。

Q. アイスブレイクってしてますか?(会場に向かって)
A. してる人多数。

1on1ワークショップ

4名1グループにわかれて、1on1ワークショップが行われました。
メンター、メンティー、シャドーコーチ、オブザーバー、に分かれます。
各々好きなフレームで1on1を実施し、その内容をチームで振り返る。

わたしがオブザーバーとして見ていたチームでは、いろいろな気付きがありました。

  • メンターがメンティーの言葉に感化されて悩んでしまう
  • 徹底的な傾聴で内省を促す
  • ゴールの設定が不明瞭で時間が有意義だったか疑問に感じる

などなど、1on1あるあるを実体験してチームで振り返り、改善策を考える。
普段行っている1on1を俯瞰して意見する機会って少ないので、刺激的でした。

ワークショップ振り返り

各チームの取り組みの振り返りを共有。

  • 1on1を業務で行う中で、気付けなかった部分が多かった
  • 持ち帰れる学びがあった
  • ティーチング・コーチングの使い分けを実際に体験で学べた
  • 時間が限られた1on1の場合のタイムキーピングは難しい

 

スポンサー枠

会場提供のご褒美として、15分のプレゼン枠をいただきました!
(当日知らされて焦って準備しました。。。)

まとめ

正解があるかすらわからない、マイクロマネジメントな1on1。
それを俯瞰して、ネガポジ関係なくフィードバックをし合う。
とてもためになる有意義なイベントでした!!

会場として、スタッフとして、至らぬ点もあったかと思います。
改善していくので、ご意見あれば何なりとお申し付けください!

たのしかった!!!