Binary Diary

ありのままでいいのかな

『それでは聴いてください』って記事の最後に楽曲貼るやつ

どうもこたにんです。

『それでは聴いてください』で楽曲を押し付けるやつ

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なんだかいつからか、記事の最後にYouTubeから楽曲を貼ることが増えた。
いつからかわかんないけど、なんとなく貼りたいときに貼るようになった。
これは無作為に貼っているわけではなくて、ある程度意味を持たせて貼ってるつもり。

この記事が、このブログ始めての「それでは聴いてください。」だったのだけど。

このときに貼った楽曲がこれ。

Evans-prototype-

プロトタイプに関する記事だったので、prototype がタイトルに付く曲をチョイスした。

記事タイトルと楽曲名がリンクするパターン

先ほどのプロトタイプのやつが代表的なものですが。
これはシンプルに、記事タイトルと楽曲名がリンクするパターン。

このように、記事タイトルから曲名を連想させることがままあります。

記事内容と楽曲名がリンクするパターン

記事タイトルではなく記事の内容とリンクするパターンもあります。
本ブログ内記事で最上級の哲学記事であるこちらの記事。

ここで最後に聴いてもらった楽曲はこちら。

TOY CONTEMPORARY 「シュレーディンガーの猫」

多世界解釈パラレルワールドに関する有名な思考実験「シュレーディンガーの猫」がそのまま曲名になったものです。

他にも、記事の内容とリンクしたものはこういったものがあります。

たしかにどれも遠くないです。
記事を読み終わったときに流すのにいい感じの楽曲ですね。

自分しかわからないくらい遠回りして楽曲を選ぶパターン

稀にあるパターンです。
なんでこの楽曲を選んだのか、誰にも伝わらないなあって思うパターン。

つい先日の記事。

「滅多」という言葉を解説する記事でした。
この記事に貼り付けられた楽曲はこちら。

[ポップン] トザン(TOZAN) 登山者たち EX

もう、誰にも伝わらないや、って思ったけど思いついてしまったから貼り付けた。

この『登山者たち』という楽曲。
pop'n music 11(2004年)のゲームセンター版で出た隠し曲なのですが。
その楽曲の解禁条件が、当時誰も実現できないほど難易度が高いものでした。
難易度が高いというよりも、誰も条件を判明させることができませんでした。
その出現確率はなんと 625万分の1 、詳しくは以下記事を参照ください。

というまあ、滅多に出現させることのできない楽曲があったわけです。
はい、滅多つながり。

もはや誰にも伝わらないし伝える気もないリンク。
他にも、多分伝わらないよなあと思いながら楽曲選んだものがいくつかあります。

トザンほどの遠回りさはないにしても、ある程度遠回り感があるなあと。

『それでは聴いてください。』の楽曲チョイスをお楽しみください

どんなパターンにしても、記事とは無関係な楽曲は貼っていないです。
ので「どういう連想ゲームでこの楽曲を選んだのか」というのも記事を読むときの楽しみの一つとしてもらえればと。

 

それでは聴いてください。

Round and Round